【写真】銀メダルを手にするも笑顔のない樋口 日本男子はグレコローマンスタイル59キロ級の太田忍(22=ALSOK)の銀メダルに続く2個目のメダルとなった。

 ◇リオデジャネイロ五輪レスリング(2016年8月19日 カリオカアリーナ2) フリースタイル男子の2階級が行われ、57キロ級の樋口黎(20=日体大)は決勝で2015年世界選手権王者のウラジーミル・キンチェガシビリ(25=ジョージア)に3―4の判定で敗れたものの、初めての五輪出場で銀メダルを獲得した。

審判くそ過ぎんだろ審判が勝ちたい選手を勝たせた試合だった審判怪しくないか?審判の判断もあるけど、相手選手の逃げ方にやられたな。残念。ただ銀メダルは素晴らしいと思う。東京でリベンジ!!
審判や副審たちの見て見ぬふり感を感じたけど、気のせい?相手選手がちょっと卑怯だし、審判はちゃんと仕事して欲しいです・・・実力は絶対に樋口選手の方が上と感じました♪
なんだか釈然としない判定。リネール戦もそうだけど、残り時間が少なくなってからの逃げって、減点するとかできないのかね?最低の試合だった。
我々が審判に対して思うこと以上に樋口選手とコーチは思っているに違いない。 でも、今表彰式を見て思ったことは、いろいろ思うことはあるだろうが、銀メダルを受け入れ、表彰台に立っている樋口選手を見ていると何も言えない、言ってはいけないと思えてきた。我々が言えることは、お疲れ様でした!銀メダルおめでとう!次回に期待します!という言葉くらいです。 僅差でしたね。全体的に、樋口の方が攻めていた。まだ20歳なら、これからが楽しみですね。