多くの国が定める飲酒ガイドラインに異議を唱える内容だ。

【AFP=時事】節度ある適度な飲酒であっても、脳の損傷や知的技能のわずかな低下につながるとの研究論文が7日、発表された。多くの国が定める飲酒ガイドラインに異議を唱える内容だ。 英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された論文によると、1週間に14~21杯の飲酒を数十年にわたり続けた男女は一切飲酒をしない人と比べて、海馬が萎縮する可能性が2~3倍高まるという。

で・・どっち?もう、こういう話しはうんざり。因果関係が証明されてなく確率論ばかり。どうせ後から、カウンターインフォメーションが出てくるんだぜ、きっと。
嗜みってそもそも心を緩める為のモノフィジカルに縛られてメンタルが滅入る…という発想は無いんかね節度は人それぞれ。コップ一杯で倒れる人もいれば、いくら飲んでも、なんともない人もいる。自己責任かつ自分の働いた稼ぎで自分以外に迷惑を掛けない範囲であれば良いのでは?もう楽しみがなくなっちゃうね。
タバコもダメ酒もダメ。どんどん楽しみは規制され大麻、麻薬、マリファナなど隠れて人々は楽しむようになって社会はおかしくなるような気がする。はっきり言うと今のアメリカがまさにそれ。