金山駅と名鉄名古屋駅では、それぞれ特別車2両分で15人ずつが下車した。

鉄道各社による通勤客向けの着席サービスや、特急列車による通勤は各地に広がっている。2017年3月24日付の記事「東京人の知らない名古屋『着席通勤』の実態」では、東海旅客鉄道(JR東海)名古屋エリアの着席通勤の実態と改善に向けた提言について記した。

名古屋勤務時代は確かに名鉄で長距離移動するときはミューチケット利用してた。関東でも名鉄みたいに一般車と指定車できるかもしれない。小田急や西武くらいならできそう。
近鉄には、名古屋と津の間のノンストップ特急と途中停車駅がある特急との間に、料金差を設けていただきたい。車両の程度も落ちるのに、いずれも900円というのはどうか。後者を値下げすれば需要が増えるのでは。回数券を買っておき、疲れていて座りたい時だけにサッと使えるのがいい。旧国鉄の18分もいいけれど、仮眠をとりたい時には静かな26分が凄くありがたい。
名鉄は限られた設備、資源をお客様目線で有効活用しているね。指定席ミューチケット360円だけど夏は涼しいし、席は綺麗だし快適。