ただ、東京都内だけを見ても、衆院選の手足になる都議が57人から23人に激減。

[東京 3日 ロイター] – 都議選の歴史的な敗北から一夜明けた3日、政府・与党内には結果を「謙虚に受け止める」との言葉が相次いで出た。ただ、東京都内だけを見ても、衆院選の手足になる都議が57人から23人に激減。

一番に変えなくちゃいけないのは、総理のポストだろ。総理が変われば自動的にお友達や喜び組もポストから外れる。内閣改造は総理から…改造の際は反安倍の野田聖子を処遇して欲しいね!代わりに稲田は放逐で
豊田真由子入閣!?(まだ離党の手続き始まっていませんので・・・)維新と同じ自民の別働隊には何も期待できません。各派閥の当選回数で選ぶ大臣システムの内閣改造って分かっているのにマスコミはちゃんと批判しないよなぁ
妙案などありませんよ。まずは森友や加計の話を、野党の求めに応じて開く臨時国会で丁寧に説明するしかありません。ですが、野党より有権者を気にして下さい。説明する相手は野党では有りません。有権者です。軍配を上げるのは、双方の言い分を聞いて判断する、有権者なのです。幸い、今は主要メディアに頼らずとも、一連の答弁、やり取りを有権者がそれぞれネットで確認出来る。メディアに編集されない動画を見てね。内閣改造は結構ですが、安易な対応と看做されればお終いです。党名や代表を変えただけで、本質的に何らの反省もしなかった何処かの党を見れば明らかでしょう。党是の改憲を本気で目指すなら、小手先の誤魔化しはご法度です。今後、国内外からありとあらゆるこういった「攻撃」が加わるでしょう。下手な逃げはマイナスにしかなりません。