東芝はWHの巨額損失の認識時期でPwCと意見が対立。

 東芝の決算をめぐり、現在監査を担当するPwCあらた監査法人と2016年3月期まで担当した新日本監査法人が対立していることが21日、明らかになった。東芝が16年12月に公表した米原発子会社ウェスチングハウス(WH)の巨額損失について、PwCは新日本が監査した16年3月期にさかのぼって計上すべきだと主張し、これに新日本が強く反発している。

日本企業はこんなんばっかりで、優良企業でも突然倒産して株券が紙切れに。信用もなにもできないので日本株は投資の対象になりません。アメリカの方が監査かなりきびしく、こんなことがあったらすぐに逮捕、途方もない罰金をとられます。日本は誰も責任をとらなくていいので、そりゃあ身内に甘くなります。お金をもらってない第三者が監査しないとだめですね。日本株は買わないほうがいい。おかしな決算ばかり
いきなり17年3月期に数千億規模の損失が出た、という説明がもし真実なら、東芝はリスク評価が全く出来ない会社ということ。もし、そうなら内部統制上、重大な欠陥がある、ということになる筈。新日本は全く粉飾を防げなかったくせに、問題ない、と言われても信憑性ゼロ。富士フイルムも決算修正。タカタは民事再生。