連合の地方組織幹部はこう嘆息した。

 労働組合の総本山、連合が迷走している。高収入の専門職を労働時間規制の対象から外す高度プロフェッショナル制度(高プロ)を盛り込んだ労働基準法改正案を容認する唐突な方針転換に傘下の労働組合が反発、撤回に追い込まれた。

残業の実体を連合も、マスコミもわかっていない。キャパを越えた業務を丸投げしている実体が長時間労働、サービス残業、自殺を産み出している。まずは業務の標準化こそが最重要課題。
解散しても何も影響ないと思うよ。いくら探しても仕事がなかった時代なら賛成していたかもな何をどう良かれと思ったんでしょうか?なんのために存在してるのかもう分かってないんだな。
連合の存在意義を問いたい。巨大な集金組織。巨大な集票組織としては機能しているだろうが、本来の労働者にとっての組織としては屍に近い存在でしかない。トップが経済について平気でトンチンカンなことを言ったりするし、もともと利害が相反する組合もあるのに、全部ひっくるめる必要があるのか?解体したら?