0点に抑えて、自身の持つ通算セーブのプロ野球記録を404に伸ばした。

 プロ野球・中日の岩瀬仁紀投手(42)が6日、東京ドームで行われた巨人戦に登板し、阪急(現オリックス)などで活躍した米田哲也さん(79)を抜き、歴代単独1位となる通算950試合登板を達成した。【写真特集】マウンドに上がった岩瀬投手に話しかける落合監督 1点リードの九回に5番手として登板。

素晴らしいの一言。来季も現役続行して、ぜひ1000登板を達成してほしい。
しかもセーブが付いたね。最多タイの時は勝ちがついて最多の時はセーブがつくとか、これは岩瀬にとってもチームにとってもいい事だね。勢いがつきそう42歳で第一線で活躍するのは凄いこと。怪我もあったが基本的には体が強くなければここまで出来ないと思う。前人未到の記録1試合でも多く更新してください。
一番印象に残ってるのは日本シリーズで完全試合目前の山井の後を受けて最小得点差の1点を守り抜いて日本一を決めたシーン世間もマスコミも山井を交代させた落合采配の是非に焦点を当てたけどあの場面で何事もなかったかのように淡々と自分の仕事をこなした岩瀬は本当にすごいと思う