先発マウンドに上がった阪神・小野泰己投手が、被安打7、5失点でプロ入り最短となる2回1/3でKOされた。

 「阪神-広島」(15日、京セラドーム大阪) 先発マウンドに上がった阪神・小野泰己投手が、被安打7、5失点でプロ入り最短となる2回1/3でKOされた。 立ち上がりから直球が走らず、田中、菊池の連打で無死一、三塁のピンチを招くと、丸にカウント2ボールから甘く入った真っすぐを右翼席へ運ばれた。

先制点をあっという間に与える。肝心なところでバントは出来ない。すぐに追加点与える。大事な試合で出すべき選手じゃない。
球威もなく、制球力はもっとなく、送りバントも失敗。一軍の戦力になりません。解説の岡田さんも言っていたが、こんな投手をずっとローテーションで使っていたら他の投手にしめしがつかない。金本は猛省せよ。酷い試合やな。投手よりも、高山にあえて言いたい。打撃よりも、守備練習を一からやり直して欲しい。守れんセンターで、広島に勝てるか!
カープ戦は小野には荷が重すぎるわな。プレッシャーもあるやろうしな。ノビノビと投げられる環境やったら勝ち星も既についてたやろね。まずい守備からのメンデス炎上。やっぱり先発がゲーム作れんかったらこういう流れになるわ。