大阪桐蔭は初回2死三塁、この試合から4番に抜てきされた根尾(2年)の中前適時打で先制。

 ◇第99回全国高校野球選手権大会第9日・2回戦 大阪桐蔭2―1智弁和歌山(2017年8月17日 甲子園)【写真】1回裏2死三塁、大阪桐蔭・根尾は中前に先制適時打を放つ 第99回全国高校野球選手権大会第9日は17日、甲子園球場で2回戦3試合が行われ、第2試合は選抜王者の大阪桐蔭(大阪)が智弁和歌山(和歌山)との接戦を2―1で制し、16強入り。

拮抗した素晴らしい試合で、両校が2回戦で対戦するのが勿体ないと思った。大阪桐蔭のエースの、 三塁にランナーがいても決定打を許さない、その落ち着きや心の強さに感服しました。 強いて言えば経験の差が、僅かに勝負を分けたのかなぁ。レベルが高い試合だったな。智弁が勝つかと思った。桐蔭は連覇を狙えるね。智弁は1年、2年が多くて来年以降が怖いな!最強打線になりそう!
走塁ミスやバント失敗やボールを落としたりと智弁和歌山にはその様な面がちらほら見えた。やはりこの辺りを改善しないと勝利は遠いと感じた試合だった。とは言え春の王者相手にここまで戦ってくれたのは嬉しい。
面白い試合でした!春夏連覇が見たいから、桐蔭を応援していたが、智弁も頑張れ!と思わずにはいられない展開でした!どっちが勝ってもおかしくなかったと思いますが、走塁にミスの出た智弁が得点を取れなかった。逆に桐蔭は最後の勝ち越しの場面ではボールもあまり転がっていなくてギリギリのワイルドピッチだが好判断でホームインできた。やはりそこだったのかな?と思いました!