白人至上主義はなぜアメリカで容認されないのか。

 アメリカ東部バージニア州シャーロッツビルで白人至上主義者とそれに抗議するグループが衝突した事件をめぐり、トランプ大統領の発言が批判を浴びています。またこの衝突の後、各地で南北戦争の南軍司令官らの銅像を撤去する動きも相次いでいます。

白人至上主義が絶対悪はわかった。だったら、マスコミは「アメリカの分断」の融和をトランプに求めるのは間違ってないか?絶対正義と絶対悪の融和って意味がわからんのだが。
それは、「アパルトヘイト」はなぜアメリカで容認されないのか?って言ってるようなもの。実際には少なからぬ白人が心の中で白人優越を信じているからこそ、白人優先がアメリカ社会の隠れた常識だからこそ、反対、否定せざるをえない。
煽って政権を取ったはいいがコントロール出来なくなって逃げ足早く去ったのがバノンってことか。どうせ億万長者、初めからお金目当てじゃなかったしね。変にいつまでもしがみついても責任押し付けられるだけだったかも。アジア人旅行者を差別的に扱う黒人店員さんもたくさんいるけどね。